iPhone 有線イヤホン 純正はどこに売ってる?実店舗やAmazonなどの通販サイトを調査!

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iPhoneに付属していたLightning接続の有線イヤホン「EarPods」。今はUSB-C版に切り替わりましたが、「壊れてしまった」「もう1本欲しい」というときに、正規の純正品をどこで買えるのか迷う方は多いはずです。

本記事では、実店舗の取り扱い状況と、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでの価格を実際に調査し、LightningコネクタとUSB-Cの両方をまとめて比較しました。正規品と模倣品(非純正)の見分け方や、購入者の口コミもあわせて紹介します。

※価格は2026年9月時点の調査データです。販売店やキャンペーンにより変動するため、購入前に最新価格をご確認ください。

EarPodsには2種類ある

Apple純正の有線イヤホンEarPodsには、接続端子が異なる2つのモデルが存在します。お使いのiPhoneに合わせて、購入するモデルを間違えないようにしましょう。

モデル型番対応機種
EarPods(Lightningコネクタ)MWTY3J/ALightning端子のiPhone(iPhone5〜iPhone14シリーズ、SE第1〜3世代など)
EarPods(USB-C)MYQY3FE/AUSB-C端子のiPhone(iPhone15シリーズ以降)

どちらも音質やマイク・リモコン機能はほぼ共通で、違いは主に接続端子です。買い間違えるとそのままでは使えないため、まずは手元のiPhoneの充電端子を確認してから購入しましょう。

それぞれの購入先はこちらです。

実際に使ってみた感想|有線イヤホンはまだまだ現役

今はワイヤレスイヤホンが主流で、正直「なぜ今さら有線?」と思う方も多いかもしれません。ただ、実際にEarPodsを使ってみると、ワイヤレスにはない安心感があります。

まず感じたのは、失くしにくいという点です。ワイヤレスイヤホンは片耳だけどこかに置き忘れたり、ケースごと紛失してしまったりしがちですが、有線タイプはケーブルでiPhoneや首元とつながっているので、うっかり失くす心配がほとんどありません。よく物を失くしてしまう方や、外出先でイヤホンをポケットやカバンから出し入れする機会が多い方には、有線の安心感は思った以上に大きいと感じました。

また、ファッションアイテムとして身につける方が増えているのも実感しました。首から下げたケーブルがコーディネートのアクセントになったり、Y2Kファッションの流行と合わせて「あえて有線」を選ぶスタイルも見かけます。機能性だけでなく、こうした見た目や雰囲気を楽しむ目的で有線イヤホンを選ぶのも、今っぽい使い方の一つだと感じます。

実店舗での取り扱い状況と価格

純正EarPodsは家電量販店を中心に、実店舗でも購入できます。ただし店舗によって取り扱いモデルが偏っている場合があるため、事前に在庫を確認しておくと安心です。

  • Apple Store直営店・Apple公式オンラインストア:Lightning版・USB-C版とも公式価格2,980円(税込)で購入できます。最も確実に正規品を入手できる窓口です。
  • 家電量販店(ヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダ電機など):2,850円〜2,980円程度で販売されており、ポイント還元がある分お得になるケースもあります。
  • キャリアショップ(ドコモ・au・ソフトバンク):取り扱いのある店舗もありますが、在庫は限定的です。イヤホン単品のみでの来店・購入がしづらいという声もあります。
  • コンビニ:セブン-イレブンの一部店舗で取り扱いがあるとの情報がありますが、店舗によって在庫の有無が大きく異なります。ファミリーマート・ローソンでは純正品ではなく、非純正の互換イヤホンのみの取り扱いが中心です。確実に購入したい場合はおすすめしません。

「今すぐ確実に純正品が欲しい」という場合はApple StoreやApple公式オンラインストア、「近所で今日中に買いたい」という場合は家電量販店を探すのが現実的です。

通販サイトの販売価格比較

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでの販売価格を、LightningコネクタとUSB-Cのそれぞれについて調査しました。

EarPods(Lightningコネクタ) MWTY3J/A

販売店価格帯(税込)
Apple公式オンラインストア2,980円
ヨドバシ.com/ヤマダウェブコム2,860円
Amazon.co.jp2,860円〜2,980円
楽天市場2,170円〜2,680円(最安値1,919円の出品もあり)
Yahoo!ショッピング2,550円〜(新品)/中古1,299円〜

Lightning版は生産終了に近いモデルのため、楽天市場やYahoo!ショッピングでは在庫処分的に相場が下がっている出品も見られます。ただし「新品未開封」表記でも並行輸入や旧型番の場合があるため、型番(MWTY3J/A)とパッケージ写真は必ず確認しましょう。

Lightningコネクタ版の購入先はこちらです。

EarPods(USB-C) MYQY3FE/A

販売店価格帯(税込)
Apple公式オンラインストア2,980円
ヨドバシ.com2,850円
Amazon.co.jp2,780円〜2,980円
楽天市場3,190円〜3,998円(正規品)
Yahoo!ショッピング2,180円〜(新品)

USB-C版はiPhone15シリーズ以降の需要拡大で人気が高く、楽天市場では正規品が3,000円台で取引されていることが多いです。極端に安い1,000円台〜2,000円前後の出品は、非純正の互換品であるケースが多いため注意してください。

USB-Cコネクタ版の購入先はこちらです。

正規品と模倣品(非純正)の見分け方

フリマアプリや一部の通販ショップでは、Apple純正品とうたいながら実際は非純正の互換品というケースがあります。購入前に以下のポイントをチェックしましょう。

  • 型番を確認する:Lightning版は「MWTY3J/A」、USB-C版は「MYQY3FE/A」。パッケージや商品ページにこの型番が明記されているか確認しましょう。型番の記載がない、または別の型番(海外向けなど)の場合は注意が必要です。
  • 価格が極端に安すぎないか:純正品は実店舗・通販とも2,000円台が中心です。1,000円を大きく下回るような価格は非純正品の可能性が高いです。
  • 販売者・出品者情報を確認する:Amazonでは出品者が「Amazon.co.jp」または正規代理店になっているか、楽天市場・Yahoo!ショッピングでは「Apple正規品」の表記と販売実績・レビュー件数を確認しましょう。
  • ロゴの刻印・仕上げをチェックする:純正品はリモコン部分のApple刻印がシャープで、コネクタの差し込み感触がしっかりしています。写真がぼやけていたり、ロゴの位置・書体が微妙に違う商品は要注意です。
  • 購入後はシリアル番号を確認する:Appleの「保証状況を確認する」ページでシリアル番号を入力すると、正規品かどうかの手がかりになります。箱の側面や本体に記載されたシリアルを確認しましょう。

口コミ・評判

LightningとUSB-Cはコネクタ以外の構造がほぼ共通のため、口コミの傾向にも共通する部分が多く見られます。価格.com・Amazon・楽天市場などのレビューをもとに、良い口コミ・悪い口コミをそれぞれまとめました。

良い口コミ

  • 3,000円以下とは思えないクリアな音質で、価格以上の満足感があるという声
  • シンプルで洗練されたデザインで、iPhoneとの見た目の相性が良いという評価
  • 通話・マイク性能が高く、オンライン会議でも声がクリアに届くという口コミ
  • 耳への圧迫感が少なく、長時間つけても疲れにくいという装着感の評価
  • 純正品なので音量ボタンや通話操作がiPhoneと完全に連動し、使い勝手が良いという声

悪い口コミ

  • ノイズキャンセリング機能がなく、電車内など騒がしい場所では音楽が聞き取りにくいという指摘
  • 低音の迫力が物足りず、重低音を求める人には期待外れという評価
  • インナーイヤー型のため耳の形によってはフィット感が合わず、落ちやすいという声
  • 収納用のケースが付属しておらず、持ち運び時にケーブルが絡まりやすいという不満
  • USB-C版はイヤホンジャック(3.5mm)非対応の環境では変換アダプタが別途必要になり、手間に感じるという口コミ

どこで買うのがおすすめ?まとめ

「確実に正規品を手に入れたい」場合はApple Store・Apple公式オンラインストアが最も安心です。「少しでも安く買いたい」場合は、楽天市場やAmazonで型番・出品者情報をよく確認したうえで購入するとよいでしょう。特にLightning版は今後さらに流通が減っていく可能性があるため、買い替え予定がある方は早めの確保がおすすめです。

よくある質問

Q. iPhone純正イヤホンはコンビニに売っていますか?

A. 一部のセブン-イレブンで取り扱いがあるという情報がありますが、店舗ごとの在庫差が大きく、確実に購入できるとは限りません。ファミリーマート・ローソンでは純正品の取り扱いは基本的にありません。確実に購入したい場合は、Apple Store・Apple公式オンラインストアか家電量販店を利用しましょう。

Q. LightningとUSB-C、どちらを買えばいいですか?

A. お使いのiPhoneの充電端子に合わせて選びます。iPhone14以前(SE含む)はLightning版、iPhone15以降はUSB-C版が対応します。買い替え時に端子を間違えると使用できないため、購入前に手元の端末を確認してください。

Q. 非純正の互換品との違いは何ですか?

A. 純正品はiPhoneとの相性を前提に設計されているため、音量調整や通話操作などの動作が安定しています。非純正品は価格が安い一方で、操作ボタンの反応や音質にばらつきがあることが多く、初期不良のリスクもやや高くなる傾向があります。

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